VIO脱毛でちょっと恥ずかしかった話

永久脱毛をするとき、いつもスタッフさんに自分の処理していない毛深い肌をみせるのがなんだかとても恥ずかしいと思っていました。いくら同じ女性で、ムダ毛処理をしていない肌を見慣れている脱毛サロンのスタッフさんとはいえやっぱりちょっとあのチクチクした毛が生えた状態を見せるのは抵抗がありました。なのですが、私は多くの人が「VIO脱毛は恥ずかしい。他の箇所はともかくデリケートゾーンを他の人に見せるなんて絶対無理」と言うなかでVIO脱毛に関してはあまり恥ずかしいという気持ちや抵抗がありませんでした。その理由はデリケートゾーンはみんな毛深いから、別に見られても私だけ特別毛深いと思われることはないと思っていたからです。それもあってVIO脱毛のため脱毛サロンに来店する際は他の箇所を脱毛するときよりもかなり気が抜けた状態で来店していました。

■剃り残しで施術できなかった・・・。

VIOの脱毛をする際、私の通っていた脱毛サロンでは事前に自分でシェービングをするように言われており、もしもサロンにシェービングをお願いする場合はオプションで別料金になるとの事だった。シェービングなら自分でできるしお金がもったいないから自分で来店前に自分でシェービングしてからサロンに行った。今までデリケートゾーンを自己処理したことがなくアンダーヘアをハサミとカミソリを使って処理するのは思ったよりも難しかった。自分ではパーフェクトに処理出来たと思いサロンに向かうとスタッフさんが「Iラインに剃り残しがあるのでその部分には照射できないのですが、オプションでシェービングしますか?それとも剃り残しの部分を避けて照射しますか?」と聞かれどうしようか考えていた。剃り残しの範囲はそんなに広いわけじゃなかったみたいなのだが、なんだかもったいないな・・・などと思っているとそれを察したのかスタッフさんが「もしも全体に照射したいのであれば今回は施術を見送って再度ご予約し直して頂く事もできますよ」と勧めてくれた。なんだか、せっかく来たのにもったいないなという気持ちと、剃り残しを見られてしまって恥ずかしいなと思いながらその日は帰りました。

※まとめ※
こんな手間を省くために、IラインやOラインなど自分では見えにくいところもチェックしてから来店することをお勧めします。

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